ムードなしのキスは意味なし|オキシトシンの実験結果

人はなぜキスしたくなるのか。。

以前neverまとめでもまとめましたが、どうやらこれは本能的のもというよりも,人間が愛情表現に近づけたというニュアンスのほうが正しいみたいです。

進化論のダーウィンが唱えたそうですね。

未だにキスの起源は謎につつまれているようで、諸説がいくつかあり、いずれにしてもキスは人に満足感を与えるのは間違いないようです。

その満足感を与えてくれるのが「オキシトシン」というホルモン。

この脳内ホルモン「オキシトシン」が脳内で安らぎや幸せの感情を与えてくれるそうです。

今回はキスとオキシトシンの関係をもうちょっと面白くまとめてみました。

ムード作りのキスが大切な理由

キスをするときはシチュエーションが大事とされます。

けど僕は男ですが、そんなにシチュエーションにこだわりはありません。

「男として」ムード作りは意識しますが,女性からはいつキスされてもかまわないスタンスです。

まぁ僕のスタンスなんてどうでも良いのですが(笑)、男性でそんな風に思ってる人は結構いると思います。

でも女性は違いまよね。

ムード作りは大切だと思います。

どうやら、そのように「ムード作りの価値観の差異」が男女によって生まれるのはオキシトシンが大きく関係しているようです。

海外の研究でこのような結果がわかりました。

ムードで変わる女性のオキシトシン

出典:dime.jp

オキシトシン変化の実験内容

男性⇒無機質な場所でキス⇒オキシトシン上昇
女性⇒無機質な場所でキス⇒オキシトシン低下

女性⇒ムードのある場所でキス⇒オキシトシン上昇

2009年ラファイエット大学の研究にて行われた実験結果です。

つまり、”女性のキスはムードないとダメですよ!”ってことです。

でないと多幸感を感じるどころか、逆にオキシトシンが下がり、全くハッピーじゃなくなります。

当たり前っちゃ当たり前かもしれませんが、男性との違いはオキシトシンが大きく影響していたんですね。

女はキスで男の将来を見抜く

ではなぜ、女性はムード作りを大切にするのでしょうか?

それは、それくらいの思いやりが男性になくてどうするの?この先そんな感情でどこでもキスしてしまうような男性で大丈夫なの?と将来のことを客観視して判断しているからなのだそうです。

女性は男性よりも社会性が強く、常に自分の位置を客観的に見ていると言われています。

それは自分の子供、子孫を守るための昔からの本能。

キスで強い(思いやりのある)パートナーを探しているといっても良いかもしれませんね。

男性諸君、感情でばかりキスをしていたら注意が必要かも!?

おまけ

関連記事:キスで本当に可愛くなる【動画あり】

キスをすることで女性は綺麗になるのは本当のようです。

試してみたフェロモン香水


ここからはフェロモン香水の体験レビューです。

もし購入を検討中なら、参考にしてみてください。(体験を下記にまとめてます)

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香水と混ぜて遊んでいます(笑)

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女性用のフェロモン香水といえばリビドー。

イランイランやオスモフェリンなどブレンドが本格的です。

男性側の口コミとしては、、確かにヤバい香りの一つですね(笑)