ノート(香調)の系統

kouchou

香調の意味

香りを表現するのって難しいですよね。

あなたが香りを表現する時どのように説明していますか?

おそらくその香りの系統で言ったりすると思います。

例えば「フローラル」の香り。よく聞きますよね。

イメージできるのは様々な花の香りに包まれ、

お花畑にいるような感じでしょうか。

ちょっとメルヘン過ぎましたか?(笑)

こんな感じで例えるとどんな香りか、わかりやすいですよね^^

このように香りの系統で言ったりすることを香調(ノート)と言います。

あとは成分を指す言葉にも使われます。

香調(ノート)香りの系統

「シングルノート」

最初から最後まで変わらない香りの香水です。

アザムのクロームです。

この香水はシングルノートで爽やか系です。

「フローラル」

先ほどもでましたね(笑)

花の香りです。好き嫌いが比較的少ない香りですね。

定番のモテ香水ブルガリのプールオムです。

「フルーティ」

そのままですが、果物の香りです。

瑞々しい香りや甘酸っぱい香りがあげられます。

休みの日につけた方が良いですね。

バーバリーの「ウイークエンドフォーメン」です。

こちらも女ウケ抜群です。

「コンフィクショナリー」

バニラやトロピカル系など甘い香りです。

お菓子のような香りとも言われますね。

「グルマン(ノート)」

美味しそうな食べ物の香りと言われています。

なかなか想像しづらいですが、

お菓子や果物の香りに近いと言われています。

ブルーシュガーオーデトワレです。

珍しい男性用ですね。

「シトラス(ノート)」「フレッシュ(ノート)」

柑橘系の香りです。

モテる香水にもたくさんありますね。

爽やかです。

ジパンシイのプレイシティです。

夜狼になりたい方はどうぞ(笑)

「オゾン(ノート)」「シアー」

独特のツンとしたガスのような香りです。

デイヴィッド ベッカムのインスティンクト スポーツ です。

「マリン(ノート)」「アクア(ノート)」

海や水をイメージする香りです。

オゾンノートと共通したものがあります。

管理人大好きローパケンゾーでーす!

「パウダリー」

おしろい(化粧)をイメージさせる粉っぽい香りです。

男性にも「懐かしくていい」と人気があるようです。

ただ化粧っぽいと言う人もいますね。

「ソーピー」

石鹸のような香りです。

この香りも人気がありよく使われる言葉です。

シャネルのブルードゥシャネルです。

「スパイシー」

スパイスの香りです。

パンチがあるので、自分の香りとして印象付けるのには良い香りです。

上級者向きですね。

Gacktさんが飲む程好きなシャネルの

プラチナムエゴイストです。

「グリーン(ノート)」

植物や木々の緑を思わせる香りです。

ウッディより、少し草のような青っぽい香りがします。

好き嫌いが少し分かれる香りで、同じ香水でも人によって強く出たりします。

アラミスのライフです。

「シプレー」

苔や樹木の香りなので独特のクセがあります。

好き嫌いがかなりハッキリ分かれます。

こちらは中級者~上級者向きですね。

ポーチナリ オードトワレです。

「フゼア」

男性用の香水に独特な、ちょっとクセのある香りです。

中高年層は上手につけないと嫌がられやすい香りです。

グッチのギルティ プールオムです。

「ウッディ(ノート)」

木の幹や葉を思わせる香りです。

男性用香水によく使われます。

ロム イヴ・サンローラン オーデトワレです。

「レザー」

名前のままですね。革の香りです。

レザーのハードなイメージから、これも男性用がほとんど。

夜やオフの時、アウトドアに似合います。

ラルフ・ローレンのサファリフォー メンです。

「オリエンタル」

甘く重厚で官能的で神秘的でゴージャスなイメージの香り。

西洋から見た、東洋の神秘的なイメージが表現されています。

香料、香木、香調(ノート)が盛りだくさんの組み合せです。

そのため、つけこなすのが難しい香水が多いです。

 

試してみたフェロモン香水


ここからはフェロモン香水の体験レビューです。

もし購入を検討中なら、参考にしてみてください。(体験を下記にまとめてます)

フェロモン香水フェロチカホーク

 


フェロチカホーク/8ml

レビューはこちらです。

おそらく日本一有名な男性用フェロモン香水です。

香水と混ぜて遊んでいます(笑)

ベッド香水専用リビドーロゼ

 


ベッド専用香水「リビドーロゼ」

レビューはこちらです。

女性用のフェロモン香水といえばリビドー。

イランイランやオスモフェリンなどブレンドが本格的です。

男性側の口コミとしては、、確かにヤバい香りの一つですね(笑)